イシズカケイのめんどくさいオジサン

HIPHOPと漫画とお酒が好きな、中年のブログ。

ノンアルコールビールと2017年の目標

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年も明けて2017年。

毎年言うけど、冬休みはあっという間。冬休みの間、毎日欠かさず飲酒して、そのダメージから年明け早々体調壊し気味です。

そんな体調の中、去年同様オールフリーを飲みながらクソつまらない今年の目標的なものと書いていこうかと。去年の目標は下記の通り。

  • 自分のアルバムかEPをつくる
  • すべてをフォローしないようにする
  • 思ったことはちゃんと伝える。特に仕事
「自分のアルバムじゃEPをつくる」においては大達成。10月のM3にてアルバムをリリースして、今月に店舗でのリリースです。この作品をつくったキッカケで、知り合いも出来て一緒に呑んだり行けたらので、すごく意義がありました。
「すべてをフォローしないようにする」においては、アニメと漫画の消費量が明らかに減りました。その時間をアルバム制作に充てることができた。まぁいいんじゃないすかね。
「思ってことはちゃんと伝える。特に仕事」においては、この目標が悪い方向に…。もめちゃったこともあったので、このやり方についてはあまり向いていないかもって…と思えたので、気づいただけでも結果がオーライってことにしとこう。

今年は目標は…

  • 3曲はトラック提供をする

今年はプライベートモードに突入するので、アルバムとかは作れなさそう。ただアルバムの反響は少しあるので、トラック提供はしたいなぁと思ってます。よろしくお願いします!

  • 週に2度の筋トレをし、体に気を使う

去年、健康診断に引っかかって、結局は何もなかったのですが、その時の恐怖が…かなりザワザワしました。とにかく体を動かし、食事に気を使う。つまらない目標だけど、ちゃんとしていたほうが良いと思う。

  • 気を長くもつ

これは目標というかモットー。自分の失敗パターンは、焦りがでているときが多いと思っていて、とにかく気を長くもとうと思う。イライラしない。人と比較しない。

そんな目標を掲げて今年も適度に頑張っていこうと思う。

オール最近、晩酌はオールフリーでも満足!までいかないけど、自分を納得できてきたような。

 

 

2016年、良かったHIPHOPをゆるく紹介します

明日で仕事収めです。年末ですね。

今年は、アップルミュージックに入ったり、アルバムをつくりの参考のため、例年よりもたくさん音楽を聴ききました。特に聴いたのがHIPHOP

自分の忘却録も兼ねて、今年よく聴いたHIPHOPのアルバムとか、曲とか適当に紹介したいな~と思います!

ちなみにマニアってほど詳しくないので、有名な曲ばかりで「普通だわ~」という感じかもしれないので、そんなに期待はしないで下さい…。

Somewhere - C.O.S.A. × KID FRESINO

アルバムの世界観がカッコいい。インタビューでCOSAが「一曲ずつコンセプトを決めてやろう!」とFRESINOに相談したところ、コンセプトを決める前にリリックであがってきたみたいなエピソードがあったので、コンセプトを設定しなくても、そもそも2人の世界観がカッコいいから何も決めなくてもカッコいい曲はできるってことなのかと。

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この『LOVE』という曲が好で、フック前のタンタンタン~♪っていう音を左右PANで配置しているところがしびれたました。今年大活躍だったjjjのトラックメイクもすごい。

 

Somewhere

Somewhere

 

 

Zama City Making 35 - Hi'Spec

SIMI LABのトラックメーカーHi’specのソロアルバム。SIMI LABはカッコいいけど、正直トラックメーカーとしてのHi’specは印象が薄かったので、このアルバムを聴いたとき、本当に驚いた。

illicit tsuboiさんのマスタリングとも相性が良かったらしくて、ものすごい凶暴で極太なサウンドのアルバムです。

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Zama City Making 35

Zama City Making 35

 

 

12 - Beenzino

韓国のPEEJAYというトラックメーカーが好きで、そのPEEJAYとよく組んでいるのがBeenzinoというラッパー。今回もアルバムでも数曲、PEEJAYがトラックで提供しているらしくて、すごく洗練された完成度の高い作品になっていると思う。

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Beenzino - 12

Beenzino - 12

 

 

Victories - paloalto

こちらも韓国のラッパーのアルバム。いろいろ方向転換をしてて、このスタイルに落ち着いたようです。ジャジーとポップとチキチキのバランスが良く、全体的に洗練されていて、すごく聴きやすい作品になっています。

 

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Victories

Victories

  

Carlito's Way - CHICO CARLITO

フリースタイルダンジョンで有名なCHICO CARLITOのファーストアルバム。ここ数年、沖縄でシリアスな問題が続いているけど、それをそのまま表現していて、その実直さが素晴らしいと思った。

また、ポップで曲もあったり、揺れ動く若者賛歌的な曲もある。

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また、ビックネームを客演に向かえず、沖縄レぺゼンのアーティスト中心に向かえたのも好感が持てるし、上記の曲ではじめて知ることになった唾奇(やくざのパイセン、シャブ喰ったマイメン…というパンチラインにしびれた)とSweet Williamは、今後ブレイクの予感がします。

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Carlito's Way

Carlito's Way

 

 

Introverted Intuition - Lance Skiiiwalker

Kendrick Lamarが所属するTDEからデビューしたラッパー。OMSBがTwitterでこのアルバムを聴いてハード機器での限界を感じさせる的なことをつぶやいていたのですが、たしかにそう言わせるぐらい緻密に作られている作品だと思う。

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Introverted Intuition [Explicit]

Introverted Intuition [Explicit]

 

 

The Sun's Tirade - Isaiah Rashad

上記と同じくTDEからデビューしたIsaiah Rashadのアルバム。全体的にメロウでカッコいいし、なんかルックスが好きなんだよね。

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The Sun's Tirade [Explicit]

The Sun's Tirade [Explicit]

 

 

From Insect Cage - Stag Beat

よくわからず、アップルミュージックが聴いたのですが、すごく良かった。

落語ではじまり、前半はTOJIN BATTLE ROYAL、中盤は昔のスチャダラパー、後半はエモい時のRHYMESTERてな内容。

どうやら渋家に住んでいるアートよりの人たちのユニットみたいなのですが、まったく気取っていない曲が多かったので、すごく意外でした。

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From Insect Cage

From Insect Cage

  • Stag Beat
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥2400

 

Contempo-Rally Championship 2016 - waniwave

絶対友達になれない(とwaniwaveが好きな方とwaniwaveについて語っていた)…けどその曲はすごく胸をとらえてくる。

自分もどちらかというえば、めんどくさいタイプの人間だと思うので、同族嫌悪しつつ、すごくわかるわかる~!てな感じで、HIPHOPの珍味。

「ロスト・イン・ジ・イオンモール」が好きです。

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Contempo-Rally Championship 2016

Contempo-Rally Championship 2016

 

 

We Got It From Here… Thank You 4 Your Service - A Tribe Called Quest

トライブのアルバムをリアルタイムで聴けると思わなかったし、内容もすごくトライブだな~とおもって良かった。リリックを読んでいたら、今のアメリカにとても響く内容かと思った。

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We Got It From Here… Thank You 4 Your Service

We Got It From Here… Thank You 4 Your Service

 

 

DIRTII - KOHH

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全然HIPHOPを聴かない妻がライブを見て以来お気に入り。

ファッション・パンチライン・パフォーマンス、HIPHOP強者でなくても響くものがあるんだろうな〜と。今年のブレイクぶりも納得。

 

DIRTII[初回限定盤]

DIRTII[初回限定盤]

 

 

BADBADNOTGOODSUMMER - youheyhey

サンクラのレコメンド再生で流れてきた曲。

全然知らないラッパーだったのだけど、この曲がすごくカッコ良くて、ラップもアンニョイでクセになる。アップされているほかの曲もすごく良くてまとまった作品がリリースされたら、絶対にチェックしたいと思う。

 

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Junk B Essence /I Do Feat.Taku-t (AWAZARUKAS) - Y-HORNET

Twitterのフォロワーさんが参加している曲。フックがすごくクセになり、メロディーやリリックが頭に残る。このメンツでの曲をもっと聴いてみたいですね。

 

soundcloud.com

印象IV : 東洋の神秘 (Mysterious Japanese Groove) - TOYOMU

Kanye Westのカバーアルバム?「印象III : なんとなく、パブロ」がバズったTOYOMUのアルバム。自分はこっちのほうが好き(なんとなくパブロのアイデアはすごいと思う!)で、音色や展開の自由さがすごく心地よい。

今後、ラッパーにトラック提供をしてほしい。どんな曲が生まれるのか、聴いてみたいです。

toyomu.bandcamp.com

YELLOW SOURCE - イシズカケイ

今年出した自分のアルバムです…。告知すみません。

全曲、和モノサンプリング(キックやハットやスネア以外)です。来年の1月11日に流通にのせるので、是非チェックしていただければと幸いです。

soundcloud.com

お気に入りのKOITAMAさんとの曲。

 

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恥ずかしさと滑稽さと戦ったミュージックビデオ…。

 

 

以上です。

短い冬休みかもしれませんが、暇つぶしになれば嬉しいです。

2016年、中年男性が読んでおもしろかった漫画

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年末ですね。

毎年恒例、今年読んだ漫画の中で面白かったものを10作品選んで並べたいと思う。

今年の傾向としては、購入した数も減ったせいもあるかもしれないが、圧倒におもしろい!という作品には出会えていなくて、続いている漫画がこのタイミングで面白くなってきたという印象が強いです。

趣味的には、日常系がより好きになり、日常で考えいることや言動や行動が細かく描かれていると尚たまらないという感じです。そういう漫画はお酒を飲みながら読んでいると「く〜っ」となっちゃう。とにかく物語よりも好きなシーンがあるかが重要になってきているかも。

あと設定や世界感のつくりこんだものも好き。そいう作品を読むと「よくできてるな〜」「クリエイターだな〜」と唸ってしまう。笑

また、主人公が中年の男性、女性のほうが物語にログインできて読める。それりゃそうすよね。来年で35ですからね。

とにかく、そんな傾向が10作品の選択に影響が出てるかもしれないです。

 

10位 みちのくに みちつくる - しまたけひこ

みちのくに みちつくる 前編

みちのくに みちつくる 前編

 

 

『アルキヘンロズカン』で四国のお遍路を扱ったしまたけひこ。

この漫画がすごく好きでたまに読み返しては、元気をもらっていたりしてます。新作は3.11の被災地を徒歩で巡るモキュメンタリー。

テーマ的にも『アルキヘンロズカン』よりも大分重めなのだが、しっかりニヤっとさせてくれるところがあるので、バランスが良いと思う。

そのバランスというのが、被災地をどうとらえれば良いのか?旅行者に気軽に来て欲しいって言う人もいたり、その逆に来てもらいたくない人もいるし、みたいな揺れ動くテーマと直結していて、さすがだと思った。

もっと売れて良い漫画家さんだと思うのですが…。

 

9位 金の国 水の国 - 岩本ナオ 

 

イイ男とイイ女が世界を良い方向へ導く理想的なお話。

ファンタジーなのだけど政治的な部分がありそのバランスが良かった。お話的にもよくできているし、ここを見てくれ!という見せ場もあるし、小さなコマでも良いシーンもたくさんあって、一冊にちゃんとまとまっている作品です。

 

8位 おんなのいえ - 鳥飼茜

おんなのいえ(8) (BE・LOVEコミックス)

おんなのいえ(8) (BE・LOVEコミックス)

 

 

昔から女性の内面をシリアスに語っている漫画が結構好きでして、自分の中でその代表格が渡辺ペコです。登場人物の内緒的なモノローグにちょっと悲しくなったり、クール!となったり、とにかくそんな漫画家を待望していて、そこで登場したのが鳥飼茜です。シリアスなモノローグがでてきたは、やっぱこういう漫画好きなんだと改めて思いました。

また、この作品は、人生酸いも甘いもあるよね感とか運に左右される感じとか、少しウディアレンの映画みたいな要素もあって、そこもまた良いです。今年完結したので、一気読みできるので、おすすめです。

 

7位 AIの遺電子 - 山田胡瓜

AIの遺電子(1)(少年チャンピオン・コミックス)

AIの遺電子(1)(少年チャンピオン・コミックス)

 

 

カリフォルニアで働く有名エンジニアの宮川達彦がやっているRebuildというポッドキャストで紹介されていて、読んでみたらとても興味深い短編集でした。
今年はAIにまつわるニュースやサービスや書籍など、世にたくさん出回った年だったと思うんだけど、その話題になったり問題になったりすることが、リアルタイムに漫画にフィードバックされていて、なるほど!となる漫画。調べてみたらIT記者から漫画家になった方のようなので納得。また癖のない絵はわりと自分は好きです。

 

6位 休日ジャンクション - 真造圭伍

休日ジャンクション: 真造圭伍短編集 (ビッグコミックス)

休日ジャンクション: 真造圭伍短編集 (ビッグコミックス)

 

 

真造圭伍の漫画では、『ぼくらのフンカ祭』がすごく好きで、それ以降ちょいちょい読んでいたけど、グっとくる漫画がなかった。
そんな真造圭伍の新作「休日ジャンクション」は日常系の短編集で、小さな喜怒哀楽が丁寧に細かく描かれていて、すごく良い。

SNSで話題となった『家猫ぶんちゃんの一年』 も良いけど、腐れ縁の友達と久しぶりに会ってテニスをする話や、近所のかわいい小学生とデートする話もおもしろい。
また、登場人物のファッションが今っぽいというか『POPEYE』っぽいというか、そんなところも魅力的です。

 

5位 HaHa - 押切蓮介

HaHa (モーニング KC)

HaHa (モーニング KC)

 

 

押切蓮介の母の若い頃の話をテーマにした漫画。

毎回ながら馬鹿すぎて肩の力がぬけてしまうギャグも今回も炸裂しながら、母の青春が終わるときが描かれており、とても切ない。

最終的にはピンと背筋のびる元気が出る漫画です。

 

4位 ヴィンランド・サガ - 幸村誠

ヴィンランド・サガ(18) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(18) (アフタヌーンKC)

 

 

プラネテス』と比べると、説教臭いとかグッとこないとか聞くことあるけど、自分はヴィンランド・サガが好きというか凄いと思う。

まず、ここまで大きな物語を時間をかけて着実に進めてる点が凄いし、絵も見ての通り凄い。そして、ポリティカルコネストネスに配慮している点や戦争や暴力に対してどう立ち向かえば良いのか?というむずかしいテーマを扱っているのも立派。

この真っ当で重厚な漫画のどう最後を迎えるのか、見届けたいなと思います…とついついこの漫画を語ると暑苦しくなっちゃう。笑

「奴隷編」を終え、新たな旅で新たな仲間が出会う。物語の推進力が強くなっているので、おもしろくなってきている。

 

3位 ダンジョン飯 - 九井諒子

 

実は、RPGの冒険者は何を食べて冒険をしているのか?という素朴な疑問にモンスターを調理して食べていました!みたいな、変化球のグルメ漫画

実際全く美味しくなさそうなモンスターも美味しく見えちゃって、グルメ漫画として大成功だったのだけど、それだけで引っ張らず、最新刊では敵にも都合があり本当の悪なんていないのでは?とか大人な話だったり、ダンジョン内の生態系を主人公らは考えはじめて食から生命の話になったり、テーマを広げてきた。

本当によく考えられてよくできた漫画だな〜と関心しちゃう。

 

2位 たそがれたかこ - 入江喜和

 

「いい歳してみっともない」とか思ったりする。例えば、いい歳なのに丈の短いスカートを履いたり髪を染めたりして若作りしたり、いい歳なのにラップなんてはじめてみたり…後者は自分です。笑

それは滑稽なことだしみっともないことだと基本には思いますよ。歳相応の服装や趣味や品格…わかるよわかる…。

ただそんな他人の目から解放されると、人は気持ちよくなる。そしてその対象にハマればハマるほどどんどん気持ちよくなる。否定的だった他人の目も変わることだってある。

この漫画の主人公は、偶然聴いた深夜のラジオ放送きっかけで、若いロックバンドにのめり込み、本当にこれでいいの?と臆病な心と葛藤しながら、それがきっかけで人生が好転しはじめる。

好きなものがある人の強度とか、音楽で救われる感じとか、テーマが素晴らしくて、もう泣いちゃいそうでした。また自分よりも少し歳を重ねた人は、どんなことを考えているのか、なるほど!と思うことも多くてその辺もタメになります。

ちなみにこの漫画の著者は、新井英樹の奥さんらしいです。凄まじい夫婦だ。

 

1位 HUNTER×HUNTER - 冨樫義博

HUNTER×HUNTER 33 (ジャンプコミックス)

HUNTER×HUNTER 33 (ジャンプコミックス)

 

 

ハンターハンターの新しい章がはじまるとき、広敷を広げるところがなんたって最高!冨樫義博先生は、設定や世界観を作るのがうまく、またいかにも強そうな奴やいかにもわけがありそうな怪しい奴など登場させたり、とにかく広敷を広げる名人だと思う。

また、その大きく広げた風呂敷を強引に畳むのも魅力…というか、みうらじゅんが言っていたんだけど、「ファンはどんな作品対してもケチをつけちゃダメ!黙ってついていくべき!」とかラジオで言っていた。そんな心理かもしれません。

とにかく新しくはじまりいつ終わるかわからない(多分長い年月がかかるのだろう…)「暗黒大陸編」。広敷が広がってきて、複線らしきものがはられるたびに、ワクワクとまらない。また今回の章では、冷徹無比なクラピカが登場し活躍しそう。

やっぱハンターハンターはおもしろれ~!と改めて思ってしまいました。はやく続きが読みたい…。

 

 

以上、10作品はおすすめです。

お正月にでも酒飲みながら読んでみてください。