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イシズカケイのめんどくさいオジサン

HIPHOPと漫画とお酒が好きな、中年のブログ。

元DJが東京ポッド許可局「DJわからない論」を聞いて

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毎週楽しみに聴かせていただいている、東京ポッド許可局の年明け一発目、ぼんやりとしていたんだろうな~(鹿島さん本当にぼんやりしていたし)テーマは「DJわからない論」。

そんなテーマに、現在サブカル糞オジサン、元DJとしてもうちょっと弁明させて!ということでブログで書いてみようかと。

ちなみに「DJわからない論」はこちらで聴けますー。

 

ちなみにお前みたいな気持ち悪い奴が本当にDJしていたのか!?

まぁ趣味の延長上程度でDJなんておこがましいのですが…

小箱ばかりだったけど、月1~2ペースでやっていたし、月のレコード代も2~3万円ほど使ってました。クラブには少なくとも、2週間に一度は行ってました。そんな生活を3年ぐらい続けてました。貯金なんて貯まりませんでした。(今となってはそんな日々がいい思いです)

DJわからない論では?

マキタスポーツさんが、こんな芯のとらえた発言をしていました。

怒られること承知で聞きたいんだけど・・・

DJイベントに行くのは、どうして?

生演奏を聴きに行くのはまだわかるけど、

DJって、他人の曲を流してる。

要は、CDを流すのを聴きに行くことになるんじゃないの?

それって一体なんだろうか。

 

タツオ局員は、DJイベントに行ったこともあるし、

盛り上がるのもわかっています。

 

だけど、どこかで

「人の曲だしなぁ・・・」

という気持ちが残ってしまう。

 

じゃぁ、服で考えてみようか。と、マキタ局員。

 

「タツオが着てるのは、自分が作った服じゃないじゃん。

 コーディネートするときに、全体のスタイリングを、自分で考える。

 既製品を、うまく自分なりに編集してつなぎ合わせる」

 

「カリスマスタイリストとか。

 人が作った服をつなぎあわせてるだけじゃないか!

 というツッコミもあるかもしれないけど、

 それを雑誌でみて、着たいな とか、このコーディネートありなんだ!

 と思う感じと似てる」

とこんな感じの話をしていました。

また、DJを同人カルチャーに例えたり、DJイベントをコミケに例えたり、なるほどなるほどーと聴いておりました。

「DJわからない論」を聞き終えて、自分がDJイベントに行く理由、好きな理由を考えてみました。

自分が考えるDJイベントの魅力

ざっくり3つあげてみまーす。

①とにかくゆるい

DJイベントは、とにかくゆるい。これが最大の魅力だと思います!

まず、イベント時間が長いので、集中してDJを聴いていなくても良い。クラブには大体逃げ場があるし、そーいうとこで何をしててもいい。

お酒を飲んだくれていようが、友達と話していようが、寝てようが、タバコ吸ってようが…本とか漫画とかゲームだってしててもいいんですよ。そんな人あまり見かけませんでしたが。

そして、またダンスフロアに戻ってDJを楽しむのです。

ここら辺は若干、寄席に近いものがあるのかな。

この点は、ライブ(ライブハウスでやるような)ともちがうところでしょうか。ライブでは、ここまで自由がきかないかと。

とにかく、ゆるくて最高なのです~。

②深夜にやってるのが良い

夜は寝たいし、どこにも行きたくないって方にはまったく響かないかと思うのですが…夜に遊びに行くって行為自体が楽しいかと思います。

そこで、夜に営業しているお店といえば?

 

今0時だけど、どこ行こうか?

呑み屋?カラオケ?ボーリング?キャバクラ?イメクラ?SMクラブ

ボキャブラリーのなさ、ごめんなさい。遊びなれていない証拠です。)

 

ってなると、DJイベントがやっているクラブってことになるでしょ!?

ちょっと強引でしょうか…?

③かわいい女の子がいる

やっぱここでしょ!!!この点は強いと思います。

ビッ○ばかりじゃないって?そんなことないっす。ちょっと音楽オタクでちょっとお洒落で、髪型はどうしようかな~定番でボブカットでいいか。そしてドクターマーチンを履いているようなかわいい女の子いるっす。(ひとつの理想)

そんな子達をたまに眺めながら、そんな子達と同じ空間で同じ音楽と体験できるだけでいい。切実。

 

そんなわけで、暴走気味でちょっと弁明させていただきました。よく考えると、DJというかクラブの魅力になっているかと思うのですがね。
よーし、ちょっくらクラブにでも出かけてみようか。週末にでも。