イシズカケイのめんどくさいオジサン

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酒場での身内の愚痴について - ささや(北千住)

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北千住にあるもつ焼き屋「ささや」という店があるのだが、その店が大好きでちょくちょく行く。

もつ焼きとしては、若く穏やかな店主(THA BLUE HERBILL-BOSSTINOにちょっと似てる?かも)とソウルフルなブラックミュージックがかかる店内は、ちびちびお酒を口に当てながら、フレッシュなもつ焼きや味の染みた煮込みを頬張っているととても落ち着くのである。

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話はちょっと飛ぶが、酒場での話のネタと言えば、愚痴が一つあると思う。電車や街角などのパブリックな空間で愚痴と聞くと不の感情が芽生えて、正直やめてほしいなと思ったりするのだが、酒場はそれを浄化してくれると思う。酒場は弱みを見せていいやさしい空間だと思う。

先日、身内と「ささや」に行った時の話だ。

身内の人が、仕事でちょっと大変なのよ!という話を聞いて、どう答えたらいいか悩んだ。

それが、ちょっと距離のある知り合いだったらい、職場の人をそういう話を聞く時、基本的には「はい、はい、それはわかります。ひどいですよね~」的な立ち位置をとるのだが、それが身内の場合、どうすればいいのか悩んだ。

実際に会社が身内の人に対して、何かしらの負担をかけていて、その話を「はい、はい、それはわかります。ひどいですよね~」的な立ち位置をとるのが違う気がして、まず身内になんてことするんだ!という気持ちになるし、実際のところ身内の負担が自分の負担になっているような気がして、それってもっとうまくやってくれよ!身内の会社!となり、自分はなんだかイライラしてきちゃいました。

そこで「ひどい会社だね~」と言ったら、身内がそれは違う!とのこと。なるほど~と深くつぶやいたのであります。

身内の愚痴、これってみなさんどうしていますか?と思った夜でした。

ささや