めんどくさいオジサン

めんどくさいと言いながらいろいろやる趣味ブログ。主にトラックメイクと漫画とお酒。

ゲームにはまり、そこから抜けていく

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「これね、例えるとしたら、インフルエンザだったら相当の熱出ちゃっている感じよ」と中年女性のお医者さんがそんなことを自分に言った。これは例えられているのであろうか?

今年8月ぐらいからサッカーゲームをやっていて、クラブに監督なるモードにどハマりしてしまった。監督になり、選手を移籍で獲得したり、若手選手を成長させて移籍で資金を得たり、そんなことしながらリーグ優勝を目指すゲームだ。

自分はこの手のゲームが昔から好きで、そこに他人が介入してこない一つ世界を作れるのが楽しくて。自分のチームが強すぎてたりして、世界のバランスを崩れ始めるとこんな都合に良い世界はないと、また最初から始める。そんなことを何度も繰り返した。

またゲーム内の1年間を1週間ぐらいでこなしていく。セーブデータではすでに2020年を追い越している。未来を作っていく感じもとても楽しい。

ゲームに没入することで、周り(仕事のことや社会で起きていること)に敏感でなくなり、ストレスを減ったような気がしていた。

だが、体調を壊してしまった。ギックリ腰を2回やり、そのあとに帯状疱疹という病気にかかってしまった。

帯状疱疹は、インフルエンザだったら相当の熱出ちゃっている感じぐらいに重いようだった。

単純に寝不足が続いていたのだ。大体毎日1〜2時までやっていたから、そりゃそうだ。

さっき薬局の待ち時間が長かったので、ただの住宅街を散歩した。ドラックストアに入って栄養ゼリーを買い、コンビニでおにぎりを買い、公園で食べた。どこかの親子で逆上がりの練習をしていた。公園の雑草を狩る機械の使い方を白髪のおじさんが2ブロックの若者に教えていた。どこかのベランダではたくさんの洋服が干されていた。空が青かった。

一旦、サッカー監督を時間を止めようと思った。

 

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