読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イシズカケイのめんどくさいオジサン

HIPHOPと漫画とお酒が好きな、中年のブログ。

異国の雰囲気のやきとん屋! やきとん柳下(西巣鴨)

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

先日、いつもinstagramで風格のある居酒屋画像をアップしている内PEEEDJ UCHIAGEさんに西巣鴨の居酒屋を案内してもらいました。

集合時間よりも早く西巣鴨についた自分はその周辺ちょっと探索してみた。西巣鴨駅は地下鉄なので、駅の周辺にお店がたくさんあるわけでもないし、ちょっと通りに抜けていくと人通りが決して多くないのだが、雰囲気の良さそうなお店がポツポツあった。あやしいピザ屋やホワイト餃子ならぬファイト餃子など。今度行ってみたいな。

UCHIAGEさんと合流し、連れて行ってもらったのが「やきとん柳下」というお店だ。でかでかとやきとんと書かれた大きな暖簾をくぐってお店に入ってみると、物があふれる店内に圧倒された。

調理器具はもちろんながら、恵比寿様とかの置き物や壺、昔の写真など様々。そんな雑多な店内にパワフルな女将さん。

なるほど良い店に案内してもらったとすぐ悟りました。

UCHIAGEさんが煮込みが美味しいと煮込みを注文。色の濃い濃厚そうな煮込みが小さい鉄鍋に入って出てきた。煮込みが鉄鍋に入って出てくるのがはじめてですよ!と関心していると、女将さんは「冷めないように」とのこと。また、少し時間がたつと、鉄鍋をコンロであたためてくれて、その気遣いがホカホカしちゃいました。

f:id:sdmmm:20141022133642j:plain

煮込みの味自体も食べたことのない感じ。これはみそ?じゃないよね、なんだろ~?と考えていると、女将さんがうちは「洋風なの」と。デミグラスソースを使った煮込みらしい。どうやらイタリア料理のトリッパをインスパイヤしたものようだ。あとバケットも出してもらったんだけど、洋風の煮込みなので相性が抜群でした。

以前、UCHIAGEさんがバケットを注文すると、ブドウの入ったラスクが出てきたらしい。こーいう可愛げもなんともホッコリしちゃいますよね。

そのあと、焼き物を一通り注文。切り身一つひとつがかなり大きい。煮込み同様、とにかく冷える前に食べてもらいたいらしく「冷えちゃうとおいしくないよ」と何度か声をかけられちゃいました。すみません…

お酒はホッピーを注文したのですが、以前UCHIAGEさんがホッピー一杯でベロベロになってしまったと過去のエピソードを話していると、女将さんが「うちの焼酎は度数が高いの」と。キンミヤ焼酎を見るとアルコール度数が25%と書いてあった。よくある度数は20%とのこと。

女将さんに教えてもらったんだけど、キンミヤ焼酎はアルコール度数に違いがあるらしく、下が20%で上は40%のものがあるらしい。知らなかったな~。

UCHIAGEさんがここに来ると異国に来た感じがすると話していたが、お店の圧倒的な物・物・物。洋風を居酒屋風にインスパイアした料理(オイルサーディンなんてものもあった)、またパワフルな女将さん。そんな要素が混ざって独自の空間になっていることはたしか。

是非また訪問したいと思いながら、玉子五個を使ったたまご焼きを食べて店をあとにした。

f:id:sdmmm:20141022133653j:plain

やきとん柳下