めんどくさいオジサン

めんどくさいと言いながらいろいろやる趣味ブログ。主にトラックメイクと漫画とお酒。

インドアお花見

コロナウィルスのせいで世界中で、買い占めや学校休校や外出禁止や経済不安など…ちょっとしたパニックが起きている。(ちょっとじゃないかも)

自分もパニックまではいかないが、国の対応が気になったり、電車でも咳やくしゃみをしている人がいると大丈夫かな、と思ってしまう。気が悪いほうへ向かいがち。

 

先日Voicyの澤円さんの深夜の福耳ラジオを聴いていたらいい話を聞いた。

世の中で混乱と自分のことを切り離すという話だ。

例えばトイレットペーパーが買い占めで不足しがちという情報が入る。不安にかられて自分もトイレットペーパーを買いに行く。この行動は外の情報で自分の人生を操作されている状態になる。これは自分にとって豊かな状態から遠くなってしまう。

したがって、世の中の大きなニュースがあって、パニックや不安な状態に支配されそうな時は、自分の人生とその状況を一旦切り離す。切り離すというのは無関係というわけではなく、その状態に自分の人生を寄せ過ぎない。そういうことが大事らしい。

 

思い出したのが、あの東京大空襲の夜でも酒場に飲んべえが集まり酒を飲んでいたというエピソード。出どころは、お酒にまつわる本だったか、もしかしたら映画だったか、そしたらフィクションになるからごめんなさい。

とにかくそのエピソードを聞いた時、なんともマイペースであり、戦争を全く自分ごとにしていない強さ。ちょっと憧れた。

 

そんな感じで大変な状況であるが、この状況をあまり自分ごとせずにとりあえず漫画でも読むかと思っていたら、妻がネットで桜の木を注文してたらしい。なんならインドアお花見でも良いなと思った。

 

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2020年のお正月に考えていたこと

12月後半に静岡に遊び行き、熱燗をおいしくいただきながら友人から聞いた話が印象的だった。

独身で30代そこそこになると、何か大きなきっかけを自ら作って、自分に刺激を与えなければダメになってくる。そんな話だ。

自分は子供がいるため、足がつかない川の中にいるイメージ。身動きが取れないので、ただただ流されている。自由が利かないというか、思った通りにいくことが少ない。クリスマスの時も良かれと思って注文したちょっと値の貼る牛肉を与えたら、全く口をつけず。そんな日々だ。

また別の友人は、自分を喜ばす時間を作りもっと大切にすべきという話をしていた。

別途、年末にサウナの漫画を読んできたら、サウナは「思考」から「感覚」の世界に切り替わるからストレス解消になるという話が心に残った。

日々のやるべき雑務と数々と意思決定、責任や義務に雁字搦めになる。それが思考で、サウナに入ると暑い、水風呂に入ると寒い、外気を浴びると気持ちが良いとなる。これが感覚。

思考は環境によって、バラバラな感じがする。感覚はそれに比べて少し平等な気がした。それなら感覚で自分の喜ばせよう。友人はそんなことを言っていたのかなと思った。

 

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歳が明けて明後日から仕事だけど、今年は何か自分に新しい刺激を与えよう、そして「思考」から「感覚」に切り分けて、自分を喜ばそう。具体的にやることは全然考えてないけど。

そんな感じで連休中飲み続けていたので、明日は休肝日にしよう。今日は飲んじゃう。

ゲームにはまり、そこから抜けていく

「これね、例えるとしたら、インフルエンザだったら相当の熱出ちゃっている感じよ」と中年女性のお医者さんがそんなことを自分に言った。これは例えられているのであろうか?

今年8月ぐらいからサッカーゲームをやっていて、クラブに監督なるモードにどハマりしてしまった。監督になり、選手を移籍で獲得したり、若手選手を成長させて移籍で資金を得たり、そんなことしながらリーグ優勝を目指すゲームだ。

自分はこの手のゲームが昔から好きで、そこに他人が介入してこない一つ世界を作れるのが楽しくて。自分のチームが強すぎてたりして、世界のバランスを崩れ始めるとこんな都合に良い世界はないと、また最初から始める。そんなことを何度も繰り返した。

またゲーム内の1年間を1週間ぐらいでこなしていく。セーブデータではすでに2020年を追い越している。未来を作っていく感じもとても楽しい。

ゲームに没入することで、周り(仕事のことや社会で起きていること)に敏感でなくなり、ストレスを減ったような気がしていた。

だが、体調を壊してしまった。ギックリ腰を2回やり、そのあとに帯状疱疹という病気にかかってしまった。

帯状疱疹は、インフルエンザだったら相当の熱出ちゃっている感じぐらいに重いようだった。

単純に寝不足が続いていたのだ。大体毎日1〜2時までやっていたから、そりゃそうだ。

さっき薬局の待ち時間が長かったので、ただの住宅街を散歩した。ドラックストアに入って栄養ゼリーを買い、コンビニでおにぎりを買い、公園で食べた。どこかの親子で逆上がりの練習をしていた。公園の雑草を狩る機械の使い方を白髪のおじさんが2ブロックの若者に教えていた。どこかのベランダではたくさんの洋服が干されていた。空が青かった。

一旦、サッカー監督を時間を止めようと思った。

 

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